地図データを開いてみよう!
使い方はとても簡単です。エクスプローラ等から表示したいファイルをドラッグ&ドロップでビューウィンドウに置くだけです。サポートされているデータフォーマットはたくさんありますが、ここではシェープファイルを例にしています。シェープファイルは「.shp」という拡張子のものがあるのでそれを選んでビューウィンドウ上に持ってきます。


ドラッグ&ドロップでデータを置いたら、瞬時に表示されます。複数のデータを指定してもOKです。たとえ、ファイルサイズの大きい地図データで1回目の表示に時間がかかったとしても、2回目以降の表示はキャッシュが作成されていますので、速いスピードで開きます。


地図データが開きました。
左側のレジェンドバーに「douro」と表示されました。
※地図データの開き方は他にもメニューバーから選んで開く方法もあります。

地図データが表示されたら下側にあるビューイング操作ボタン類で、拡大縮小などがありますので表示を制御することができます。
特に説明が必要なほどではなく、使う人の直感で使うことができるように工夫されています。

業界のメジャーなベクトルはほぼ開ける
このようにドラッグ&ドロップで置くだけで簡単に素早く開くことができます。以下、本当はもっとありますが、サンプルとしてサポートファイルを記しておきます。

・シェープファイル(*.shp)
・DMデータ(*.dm)新旧の両方
・AutoCAD DXF(*.dxf)
・AutoCAD DWG(*.dwg)
・MicroStationDGN(V7のみ)
・MapInfo MIF(*.mif)
・3次元 DEM(*.dem)
・3次元 PLY(*.ply)
・ESRI PersonalGeo(*.mdb)
・ESRI FileGEO(*.gdb)
・Intergraph GEOMedia(*.mdb)
・PointTAG (*.ptg)
・Tsukasa TCX(*.tcx)


業界のメジャーなラスターもほぼ開ける
ベクトルと同様にラスターもドラッグ&ドロップで置くだけで開く事ができます。

・TIF(*.tif) Geotifを含む
・ECW(*.ecw)
・JPG(*.jpg)
・MrSid(*.sid)


※ecw,MrSidは別途DLLが必要です


 

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