アクティブグリッド
アクティブグリッド(ActiveGrid)とは、目的のデータの設定値に素早く設定して、正確に、直感的に入力できたり、チェックボックス等で設定値を制御するようにできるカスタマイズメニューです。
このアクティブグリッドはAccessデータベースかSQLite(予定)でテーブル定義するようになっており、数量の制限なく自由に増やしていく事ができ、たとえ、数百種類のレイヤー分けが必要なプロジェクトでも適切にエスコート入力することが可能です。また逆にエンドユーザ様に極少数ではあるが、直感的に新規データを入力してもらいたい時などに多大な力を発揮します。

アクティブグリッドはデータ入力パネルの「入力開始」ボタンの横にチェックボックスがりそれにチェックを入れると表示されます。

実際の外観
グリッドの背景色やフォント色を自由に設定(約65000色)できます。

カテゴリとアイテムに分かれています
使い方
カテゴリをクリックすると、それに関連したアイテムが表示更新されます。そしてその表示されている目的のアイテムをダブルクリックするとデータ入力パネルの設定値部分がその内容に自動的に変更されます。自動的に変更されたあと、そのまま入力モードになります。

つまり、目的のアイテムをダブルクリクするだけで、その設定値を使って入力ができるということです。








アイテムの検索
T_itemの中のアイテムを瞬時に全文検索することができます。カテゴリで分類しているとはいえ、数百種類のレイヤー分けなどでは探し出すのも大変ですが、検索を活用すれば目的のアイテムを表示する事ができます。


キーボードで文字を入力するたびにリアルタイムで表示が更新されます。

テーブルの内容
テーブルは「T_category」と「T_item」の2つがあります。



設定方法
GIS Matildaの設定タブ(2つめ)から設定します。


サンプル
以下にサンプルデータベースを置いています。実際には中身を見てみるとわかりやすいと思います。
(※ただ、形式の変更やバージョンアップは予告なしに行われます)

サンプルデータベース(2019年10月更新)


 

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