マチルダのオプション設定
マチルダの表示や動作の基本設定を行います。


主にプロジェクトファイルで設定されていないレイヤの表示や、出力時の設定、 アプリケーションの見た目の調整を行います。
これらの設定はmatilda.iniファイルに保存されます。


スクリーンの色
ビューの背景色を設定します。



レンダリング
ビューの描画時の動作を切り替えます。



シェープポリゴン表示
ポリゴンのデフォルトの表現方法を選択します。


プロジェクトファイルで指定していないシェープファイルのポリゴンの塗り方を選びます


読み込み時のシェープ色
プロジェクトファイルで指定していないシェープファイルの色を設定します。


レイヤーの区別がつくように通常はランダム色にします。

ネイティブDBの設定ファイル
マチルダ独自形式のファイル形式を使用時に設定ファイルの出力有無を選びます。



TCXエクスポート
SHPファイルをTCX形式でエクスポートする際の設定です。


ポイントデータをシンボルとして出力するか文字列として出力するか選びます。
シンボルとして扱う場合、セル名称を指定します。

マウスホイール操作の設定
マウスのホイール操作で拡大縮小する際の動作係数を指定します。


環境によって滑らかさと動作の速さでバランスを取って設定します。

ハイライト設定
オブジェクトを選択したときのハイライト色を設定します。




要素選択トレランス設定
マウスクリックによる選択を行うときに、カーソルの矢先から どの程度の範囲をクリックした扱いにするかを 指定するパラメータです。


概ねウィンドウ上のピクセル数を指定することになります。
範囲内を走査した上で、実際に選択されるのは最も近いものになります。

アプリケーションタイトル
ウィンドウのタイトルとフォーム右下の文字列を自由に設定できます。


ウィンドウのタイトルの形式は3種類から選べます。
「指定タイトル」にすると任意の文字列にできますので、 システムブランド内に違和感なく組み込むことも可能です。
これまでの高価なGISエンジンの置き換えにも!!

プロジェクトマニュアル
メニューのヘルプ>プロジェクトマニュアルで表示するファイルを指定します。


オフライン環境で表示するマニュアルファイルや、対象プロジェクトようの個別操作方法などを表示することができます。
検索優先レイヤー
検索対象とするレイヤー、条件、フィールド名称が指定されていないとき、自動的に使用する値を指定します。




検索実行後のグリッド表示
検索実行時の結果表示ペインの標準の表示モードを指定します。


いつも検索対象が決まっている場合は設定しておくと便利です

各種編集モード設定
各種編集機能の動作を指定します。


・レイヤー編集を許可するとレジェンドのレイヤーをダブルクリックすることで、レイヤー設定ダイアログを表示します。

・属性編集を許可すると属性ペインの属性を編集可能にします。(属性フィールドのダブルクリックで編集を可能にするか指定できます。)

・図形編集を許可するとメニューの編集機能を有効化します。

外部リレーション
属性の右クリックメニュー「外部リレーション」を有効にします。


簡単に言いますと、
「データフォルダ」+「属性で右クリックしたフィールド内容」+「拡張子」
で指定したファイルを「外部アプリ」で指定したアプリケーションで開くことができます。

外部アプリを指定しない場合は拡張子で判断してデフォルトのアプリケーションで開きます。
(Windowsのアプリケーション関連付け設定に従います。)

台帳ファイルや、現地写真などを簡易に関連付けて表示することが可能です。

 

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