更新履歴
(2019.12.7)
・OGR/GDALデータ(SQLite)の読み込みに対応した。基本的にOGR/GDALのライブラリを使用しているので、matilda.exeと同フォルダに置くことにより利用できる。現状はまだ簡易的だが将来的には完全化できると思います(現状は1個目のレイヤーのみ表示している)
・メイン画面にある下部分にあるビューイングパネル(選択、拡大、AP等)を設定画面からチェックで表示をON/OFFできるようにした。
・コマンド実行でレジェンドツリーから表示を隠せれるようにした(読み込みはされているが、レジェンドに見えない状態)

(2019.11.29)
・コマンド実行でセクション単位での色変更に対応した。

(2019.11.28)
・アプリ終了時に更新されているものがあれば、確認フォームを出すようにしていたが「毎回うっとぉしぃ」と言う声もあがったので、オプションメニューから選択制で変更できるようにした。
・外部システムとの連携機能強化のため、コマンドがいくつか増えた(色変更、スケールフィルタ変更等)

(2019.11.15)
・検索結果グリッドにリストアップされた図形に対して2次コマンド(アクション)を送れるようにした。これにより外部アプリにも情報を送れるようになったので、システムとしての汎用性がかなり増した。詳しくはこちら。
・検索結果グリッドに複数の図形がリストアップされた時に先頭の要素を自動的にハイライトジャンプ表示するようにした。
・検索結果グリッドの表示方法で「シンプル」と「詳細表示」と2種類選べていたが、「詳細表示」の方を使い1種類にした(この方が全体の意味としてシンプルということで)
・プロジェクトを上書き保存を実行したときに一部のオプション情報が書き込まれてなかったのを修正した。

(2019.11.13)
・図形要素選択機能のカレントグループ選択機能で選択リストグリッドで現在選ばれている要素をハイライトするようにした。

(2019.11.11)
・図形要素選択機能で「カレントグループ候補」で限定選択できるようにした。これにより、更に細かい迅速な図形要素選択が可能になった。
・レジェンドダイアログの中で「参照ファイル化」というプロパティ名があったが、ややこしいので「ベースマップ」に変更した。

(2019.11.8)
・一般ベクトル(シェープ等)をドラッグ&ドロップで読み込んだとき、既にファイルが1つでも存在していた状態で読んだ時は、パフォーマンスを優先して画面リフレッシュをしていなかったが、ユーザー様よりレジェンドツリーも更新されないので読み込まれてるのか、わかりにくいとのご指摘があったので、リフレッシュをその都度かけるようにした。(例えば10個ほどのシェープを同時にドラッグ&ドロップしたときに順番に表示されていくような感じになった)
・オプションメニューの「設定2」のところにゴミみたいな字が入ってたのを消した。また少しレイアウトを見やすくなるように変えた。
・右クリックメニューでのクリックリレーション機能にDDEコマンド送信機能を追加した。これにより属性の情報を右クリック選択で別アプリにシンプルに送れるようになった。

(2019.11.1)
・DMデータ読み込み時で横書きの「字間隔(もどき)」の表示に対応した(前回は縦書きのみでした)
・アクティブグリッドテーブルをわざとセットしていなくても「セットされているのに見つかりません」とメッセージが出てたのを修正した。

(2019.10.30)
・DMデータ読み込み時で縦書きの「字間隔」の表示に正常対応した。
・各種命令をコマンド入力できるようにした(メニューバー→ツール(T)→コマンド(C)から)いわゆるMicroStationやAutoCAD,NIGMASなどのようにコマンド制御に対応した。
・レイヤー読み込み終了後に全画面表示が自動でならない場合があったのを修正した。
・アクティブグリッドからDDEコマンド(DDE)やDDEバッチコマンド(BAT)、そして通常コマンド(COM)の実行に対応した。
・XY座標をコマンド入力して(例:XY@50419.206,-18655.406)その場所をマーキング表示するようにした。

(2019.10.26)
・動的データ交換機能のコマンドをさらに追加しました。検索やレイヤーON/OFFの切り替えやフォームサイズ制御や移動もできるようになりましたので、より一層連携システムの中に溶け込めるようになりました。(詳細はこちら)
・左側のレイヤー&グリッドパネルを折り畳めるようになりました。
(2019.10.28)
・アクティブパネルの表示スタイルを変更できるようにした。
・アクティブグリッド側からも他のアプリケーションに動的データ交換機能でコマンドを送信できるようにした。
・その他コントロールの配置等の微小な修正をした。

(2019.10.26)
・動的データ交換機能のコマンドをさらに追加しました。検索やレイヤーON/OFFの切り替えやフォームサイズ制御や移動もできるようになりましたので、より一層連携システムの中に溶け込めるようになりました。(詳細はこちら)
・左側のレイヤー&グリッドパネルを折り畳めるようになりました。

(2019.10.25)
・動的データ交換機能(DDE)を追加しました。この機能を使うとExcelやAccessのVBAやPython等からデータを送信してGIS機能を制御することができます。(詳細はこちら)

(2019.10.24)
・XMLプロジェクトファイル(*.ttkproject)をMDBから自動で作成するツールをを開発した。(詳細はこちら)
・アクティブパネルを使用した新規入力でSVG等のカスタム線種やカスタムシンボルが指定できるようにした。
・アクティブグリッド用のデータベーステーブルを更新した。
・アクティブパネルからの入力時にSQLITEかAccessMDBをテーブルから自動で読み取って反映するようにした。
・その他上記の改修に伴う微小な修正をした。

(2019.10.18)
・DMデータの読込表示の安定化とパフォーマンスを少し上げた(シンボル検索にスループットが大きかったのでバイナリサーチ化した)
・DMデータで以前に採用されてたCGMも使えるようになった(現状はSVG,CGM,そしてSVGライブラリが使える)
・DMデータのラインシンボル表示に対応した。

(2019.10.11)
・DMデータの読込表示で、縦書きの文字列の正常表示に対応した。手法としては無理やり1文字ずつブッた切った後に回転角度を強引につけた。
・DMデータでシンボルライブラリ(SVG)がmatilda.exeと同フォルダにあればそれを採用するようにした。(但しラインシンボルは未対応)
・終了時にデータやプロジェクトに変更があれば変更ダイアログが出るが、ボタンの表記が「実行」「キャンセル」となっていたのがややこしいとの声があがったので、「保存する」「保存しない」と明確な文字に変えた。
・その他細かい手入れをした。

(2019.10.7)
・DMデータ読み込みの時、図郭レコード(e)に小数点以下の座標が入ってた場合、正しく展開されなかったのを修正した。
・選択ダイアログの子ウィンドウにも選択ボタンをさりげなくつけた。
・全体的なレスポンスを向上した(具体的には関数ケアを機能レベルをファイル分けもしながら掘り下げて綺麗に整理した)
・レジェンドダイアログでの右クリックメニューで、レイヤー情報の展開と折りたたみができるようになった。

(2019.9.22)
・プロジェクトファイル(*.ttkproject)内に各種フィールド設定で半角カッコ「[]」を指定した場合(例えば角度フィールド等)、そのプロジェクトファイルを再度読み込んだ時に反映されなかったのを修正した。
・図形の選択機能を強化し「詳細選択」ができるようになった。具体的にはMicroStationやSiSのように複数同じ位置や近隣に重なっている図形を右上のグリッドから自由に選んでカレント図形にできるようになった。これらは全レイヤー、カレントレイヤー、これまでと同様の通常選択の中から選んで実行できる。
・詳細選択用に要素選択時の選択トレランス(許容値)の設定を可能にした(オプション画面から指定)
・マルチ選択は上記のように選択機能を強化したので、その中の図形要素選択の方法から同様に選んで指定するように変更した。その関係上、画面下のマルチ選択ボタンを廃止した。
・画面下部分のビューイングボタン類をさらにシンプル化し、直感的にした。具体的には、これまであまり使ってないと言われていた再表示ボタンと要素選択解除ボタンを廃止した(但し右クリックメニューにはちゃんと機能として残してある)さらにアクティブパネルボタン(ap)を右寄せにしてたが自然な印象を与えるために同様に左寄せにした。また検索ボタンも右側に移動した。
・ライセンスが切れる10日以前になるとお知らせダイアログをするようにした。
・モバイルマチルダ連携機能の1つ、モバイルコード再付番機能でシェープファイルだけの対応だったがNativeDBベクトル(SQLite)でもできるようにした。また日本語フィールド名が混ざってた時でも正しくSHIFT-JISの文字コード変換を行い変換できるようにした。
・シンボルの単体の角度変更編集のとき、先に対象のシンボルを選んでおかないといけないが、選ばれてなかったときにメッセージで知らせるようにした。
・その他、メッセージの表現等、微小な修正をした。

(2019.9.13)
・シェープファイルにエクスポートしたときに「DBF」と拡張子が大文字になってたのを「dbf」と小文字になるようにした(iPad版モバイルマチルダとの互換性を高めるため)
・シェープファイルにエクスポートしたときのdbfのフィールド内容で「UID」という予約語の文字列が使われているときは「BKUP_UID」という名前に変更するようにした。
・アクティブパネルからネイティブDBベクトル(SQLite)を利用するとき、スタイル設定値もDBテーブルに保存できるようにした。
・ネイティブDBベクトル(SQLite)を読み込んだとき、保存されているスタイル設定値を反映するようにした(これによりSQLiteのファイル1つでスタイル情報を持ち、それを表現できるようになった)

(2019.9.12)
・Windows7以下のバージョンで外部リレーション時に内部ビューアを使用している時にもマウスホイールによる拡大縮小をできるようにした。
・モバイルマチルダとの連携で撮影写真ファイルに対してもモバイルコード再付番が実行されるようにした。
・モバイルマチルダとの連携で属性DBファイルの統合時にSQLiteのみの対応をしていたが、AccessMDBでも対応するようにした。

(2019.9.11)
・アプリ終了時に変更していないのに「更新内容の保存確認」のダイアログが出ていたが本当に変更したときだけ出てくるように修正した。
・ファイルメニューの「プロジェクトを新規保存」が意味がわかりにくいとの声があがったので「プロジェクトに名前を付けて保存」に変更した。順番も少し変更した。

(2019.9.10)
・ネイティブタイプのレイヤーの属性を編集したとき、情報は即時保存するようにした。

(2019.9.9)
・外部リレーションで内部ビューアを使っての印刷のとき、内部ビューアGISウィンドウ内の表示稼働範囲が固定されていたのを自由化した(どこでも表示できるようにした)
・内部ビューアを使って印刷したあと、メイン画面で印刷するときも継承されているのを別々になるように改修した。
・その他微小なメッセージ関係を修正した

(2019.9.6)
・印刷時に、いきなりPDFに出力できるようにした(但し、Windows10以上)
・外部リレーションをするとき、オプション設定で内部ビューアに表示して印刷できるようにした。この機能を使うと印刷前に回転をかけたり縮尺を設定したり、図面装飾(プリントテンプレート)を割り当てたりできる。また、一般のGISデータも外部リレーションと同じようにファイリングで開いて表示印刷できるようにした。
・設定ウィンドウの「設定1」の外部リレーションのところのレイアウトを少し変更した。

(2019.9.4)
・WMTS(タイル地図)を表示のフォームウィンドウを超見やすく改良した(国土地理院のタイルマップは6425個もあり、そこから選択するのが大変だったので、レイヤー名の他に日本語等のタイトルキャプションをグリッド表示して選択できるようにした)

(2019.9.3)
・国土地理院のWMTS(タイル地図)を表示できるXMLを当社のサイトに公開しました。これを使う標準地図や航空写真、衛生写真などを簡単にレイヤーとして重ね合わせることができます。詳しくはこちら。

(2019.8.29)
公共測量図式のSVGのシンボルライブラリとその一覧ページを作りました。

(2019.8.26)
・3次元のビューイングコントロールを高機能化した。あまりこの辺りは気にかけてなかったが、最近、あるユーザー様に3Dレーザースキャン用の(*.LAS)データを読み込み表示できると言ったら「何!?」と結構ウケがよかったので3次元コントロールも「これでもか!」というくらいに高機能化した。

(2019.8.24)
・標準で使えるSVGシンボルライブラリ約800種類の一覧ページをこちらに作りました。プロジェクトファイルに名前を指定するだけでそのまま使うことができます。

(2019.8.23)
・モバイルマチルダ連携のモバイルコード用レイアウト点の自動発生機能を追加した。

(2019.8.22)
・文字列の角度付き(2ポイント)入力ができるようになった
・シンボルの角度付き(2ポイント)入力ができるようになった
・文字列入力したものはコンボリストに記憶するようにした。これにより何度も同じ文字を入力するときは選んで入力できるようになった。また、Enterキーを押しても入力開始にするようにした。
・各種オプションの色定義のところでDB側の色定義と実際の色判例が変わってないところがあったのを修正した(内容はあっているが見た目だけが変わってなかったところがあった)
・アクティブグリッドをダブルクリックして文字列を入力するが、その時に自動的に入力場所にカーソルがフォーカスするようにした。
・新規レイヤー作成時に表示されるダイアログメッセージをシンプルに見やすくした。
・SVGシンボルライブラリを作るツールを開発した。詳しくはこちら。
・印刷フォームで印刷範囲をマウスで指定する時に指定範囲の枠表示が正しくなってなかったのを修正した。

(2019.8.20)
新規データ作成機能の中でAccessMDBへの書き込みをサポートしてたが、頂点編集時にちょっと怪しい動きをしたので一時的に除外した
(↑一応それらしく動作するようになったので復活した)
・頂点編集機能の説明ページを更新した。ここにより詳しく書かれています。
・アプリケーション終了時に変更があったレイヤーやプロジェクトを保存選別できるよに専用ダイアログを作った。
・モバイルマチルダ連携機能で、シェープ統合機能、DB統合機能、モバイルコード再付番機能を追加した。
・キーボードのファンクションキー(F1〜F12)にビューイングコマンド等をオプションメニューから設定できるようにした。かなり操作性が向上した。
・メニューバーのファイルメニューの中を少し改良した。新規プロジェクト作成やプロジェクト上書き保存等、わかりやすい名前にした。
・新規データ作成やプロジェクト保存時に相対パスを適切に設定できるようにした。特にNativeDBベクトル等が正常に読み込めない時があったがこれを修正した。

(2019.8.17)
・シンボルの角度について、個別変更機能と一括変更機能を追加した。
・図形データの選択中のデータの一括削除機能を追加した。
・図形データのコピー機能を追加した。
・アクティブグリッドの背景色をDB定義で変更できるようにした(サンプルはこちら)
・アクティブグリッドのフォント色をDB定義で変更できるようにした(サンプルはこちら)
・アクティブグリッドの表示名をクイックキーワード検索できるようにした。

(2019.8.13)
・アプリケーション本体のメモリ管理を最適化した。具体的には使用頻度の少ないフォームウィンドウ(その数15種類くらい)は起動時に生成するのをやめて都度生成し、リリースするようにした。これにより起動も含めて更に動きが軽く速くなった。
・プロジェクト保存時にスナップウィンドウ画面位置の情報が保存できてなかったがこれを修正した。これにより次回起動時には同じ位置に表示されるようになった。

(2019.8.10)
・3次元レーザー計測の点群データ(LiDAR *.las)を読み込みできるようにした(現在は32bit版でテストし、360万点くらいの点群データを8秒くらいで読み込んで表示した。ただこれを64bit版で試したら、約2倍くらいの処理速度が出た。将来的には楽しみな機能だと言える)
・全体的なパフォーマンスの向上をした。具体的には余分なリフレッシュ命令等を除去した。
・要素のマルチ選択の時に1点目をクリックしてないのに選択範囲が現れることがあったのを修正した。
・距離計測や面積の計測時にスナップを効かせれるようにした。これにより正確に計測できるようになった。
・その他微小な修正をした。

(2019.8.9)
・メイン画面の右下にアクティブパネルのボタンを作った。
・アクティブパネルによる新規データ作成する時、AccessMDBでも作れるようにした。
・レイヤーをエクスポートするときにLoginPromptというフォームが出てきてたのを修正した。
・新規データ作成時に同時に属性も入力保存できるようにした(フィールド名を指定してそのフィールド名がなければ自動的に作成してそこに保存する)

(2019.8.5)
・スナップ機能を強化した。具体的にはMicroStationV8のようなアキュスナップ(自動追跡スナップ)を追加。また、新規入力時にも他の要素にスナップ入力できるようにした。
・データ入力パネルの名前を「アクティブパネル」に変更した。
・アクティブパネルからスナップボタンを切り離して別フォームにした(スナップフォームはメニューバーの編集(E)→スナップ(S)で表示される)
・アクティブグリッドのデータベースの構造を少し変更した(旧のものは使えないので注意)
・アクティブパネルのパラメータレイアウトがわかりにくかったので少し変更した。
・属性グリッドの編集機能を使って編集する際「保存終了」という言葉を使ってたが正確には「編集を終了」という表現に変えた。
・アクティブパネルで文字列を入力するとき、指示点の色も指定できるようにした。

(2019.8.2)
・キーボードショートカットを追加した。要素選択時にCtrl+Eで対象の要素を編集、編集終了時にもCtrl+Eで編集終了。頂点編集中にCtrl+Zで元に戻す(Undo)を使えるようにした。

(2019.8.1)
・データの頂点編集ができるようになった(頂点追加、頂点削除、頂点移動)割とクセが強いオペレーションに感じたのでマニュアルを作りました(なんとなく、この辺りを強化していくと、市販やフリーのGISやCADは要らんやん!と思えてきた)
・右クリックメニューで選択中の要素を頂点編集モードにできるようになった。
・頂点スナップができるようになった。(頂点ポイント、線の上、線の真ん中等)
・頂点編集中に、元に戻す(Undo)とやり直す(Redo)ができるようになった。
・選択中のデータの削除ができるようになった。

(2019.7.31)
・データの新規入力ができるようになった(線、面、点、文字)編集メニュー(E)→データ入力パネル(D)を表示すると入力するための必要な一式がフォームに表示される。
(データの入力編集はあまり考えてなかったのですが、要望が非常に多いので仕方なく・・・・。とりあえず、まだ搭載したてです)
・データ入力パネルからアクティブグリッドテーブルを表示できるようになった。これはAccessMDBの指定した設定値リストをデータグリッドに表示する機能である。これをダブルクリックすることで目的の設定値(色や線幅やレイヤー名等)に素早く設定することができ、新規入力、追加入力ができる。アクティブグリッドテーブルのサンプルはこちら。

(2019.7.22)
・モバイルマチルダとの連携機能を強化した。具体的には現地で取得したポイント図形データの統合機能や属性DBの統合機能を追加した。GISらしくクエリ式でも細かく抽出できるようにした。SQLiteからAccessMDBへも自動的に変換できるようになった。

(2019.7.21)
・モジュールの直接改修とは関係ないのですが機能やモバイル版との連携を表すマインドマップ図をアップロードしました。画像は高解像度にしているので細かい部分は拡大して見てください。

(2019.7.10)
・ビューウィンドウ上に表示されているベクトルデータをラスターデータにする機能を追加した。ラスター画像を生成したあとは自動的にワールドファイルも作るようにした(巨大でさらに要素数が多いデータ等はラスター化することで描画が速くなることがある。要素指定時のミスタッチも防げることもある)
・モバイルマチルダで撮影してきた写真を柔軟な条件で取り出せるようにクエリ条件(SQL)を指定できるようにした。

(2019.6.22)
・検索結果グリッドをダブルクリックした時のアクション選択を保存するようにした。これによりプロジェクト毎にユーザーに合わせた検索結果アクションがよりフレンドリーになりました。
・描画処理中に超素早い動作で要素選択をしたときにフリーズでして落ちる現象があったがこれを回避するようにした。具体的には描画処理中ならば選択処理を抜けるようにした。
・Tcx出力時の平面直角座標から緯度経度の出力で正しく出力できたなかったが改善した。
シンクロナイズ版(2画面版)のバージョンアップをした(Matildaのライセンスファイルが正しく認識しなかったのを改修した)

(2019.6.5)
・モバイル版マチルダで良く使われるSQLiteデータベースをMS-Accessで使えるようにするためにのツールです。詳しくはこちらをです。
MS-Accessへの自動変換機能もあります。

(2019.5.14)
・検索後や選択後のハイライト関係が少しおかしかったのでシンプル化してケアしました。
・ファイル(F)→ウィンドウ(W)のところに縮尺指定表示がワンタッチでできるメニューを作りました。
・検査後のダブルクリックメニューをシンプル化しました。
・検査後のグリッドでシンボル要素をダブルクリックした時にジャンプ表示がされてなかったのを修正した。
・検索後のグリッドをダブルクリックした時にカレント要素情報を更新するようにした。これによりクイックリレーション機能で次々に関連ファイリングされているものを開くことができるようになった。
・選択解除ボタンを下部分のビューウィング操作バーに追加した。ついでに右クリックメニューにあった選択解除メニューのアイコンも合わせて追記した。

(2019.5.8)
・Windows7(or以下のバージョン)の時、マウスホイールでの拡大縮小が効かない時があったのを修正した(具体的には内部でOS判定を行いウィンドウアクティベートのケアに対応した)
・ファイルメニューのファイル(F)からマウスで選択してプロジェクトファイルを読み込んだ時、要素選択時に例外エラーが出ていたのを修正した。
・ファイルメニューの中身が色々と増えてわかりにくくなってきてたので変更整理した。
・ファイルメニューの「プロジェクトを保存(S)」を選択したとき、プロジェクトを読んだ後なら自動的にプロジェクトファイル名が入るようにした(上書き保存がやりやすくなった)
・アプリケーション終了時に変更されたレイヤーがあった場合は全て「自動保存」としていたが「はい/いいえ」を聞いてから保存するようにした。
・起動直後のビューイング操作モードをパンニングにした。
・プリンタインデックスの情報をプロジェクトファイルに保存するようにしていたが、対応するプリンタインデックスがない他のPCでそのプロジェクトファイルを開くとエラーメッセージが出てたが例外処理として1番目のプリンタインデックスを選ぶようにしてエラーが出ないようにした。
・起動処理速度がまた一段と速くなった(余計なリフレッシュ処理をやめた)

(2019.5.7)
・外部リレーション機能を超簡単フレンドリーにするクイックリレーション機能を追加した。これは右クリックメニューで関連付けの外部ファイルを開く事ができます(例:選択中の要素に関連するエクセル帳票を開く等)これまでは属性グリッドでフィールド名を選んでたが、GISウィンドウ上の右クリックで素早くできるようになった。
・外部リレーション機能でデータを送る際に取得元のDBF情報文字列を全部全角や全部半角に変換して送る「自動変換機能」を追加した。

(2019.5.5)
・ライセンスを作る際のコンピュータIDのリストを一括で作成するツールを公開した。これを使うとネットワーク上のPCのライセンスを作るのが超簡単になります

(2019.4.29)
・ミニマップ表示連動機能を追加した。(メニューバーのウィンドウ(W)→ミニマップ表示(On/Off)(M)を追加した)
・編集の移動回転の機能で移動時にダイナミックアップデート表示がうまく行ってなかった事があったのでそれを修正した。

(2019.4.26)
・ビューウィンドウの回転機能を追加した。(メニューバーのウィンドウ(W)→ビューを回転(R)を追加した)
・ファイルメニューからプロジェクトを開こうとするときに(ttkproject)という拡張子がデフォルト指定になってなかったのを修正した。
・レジェンドダイアログのプロパティ設定の中で「背景マットの・・・」という表現がわかりにくいという指摘がったので「アウトライン」という名前に変更した。

(2019.4.21)
・レジェンド(左側のレイヤーメニュー)のプロパティ設定ウィンドウの中の文言がちょっとわかりにくいのがあったので修正した(具体的には「セクション利用時の条件に使うクエリフィールド」というキャプションに変えた)

(2019.4.19)
・マウスホイールを使って拡大縮小するとき、どちらに回したら拡大や縮小をするのかオプションで選択できるようにした。
・印刷ボタンが不自然に右下にあったのをやめてファイルメニューからの選択で印刷フォームを出すようにした。
・印刷実行をしたと一部のマシンでは正しくプレビューされない問題を解決した。

(2019.4.12)
・GIS Matildaの角度付きテキストラベル用のフィールドを作るツールを公開しました。

(2019.4.6)
・DMフォーマットを読み込んで表示するときにプログレスバー(進行状況)を表示するようにした( DMはシェープにエクスポートして使う事を推奨しているが、とりあえず見たいという人のために追加した機能である)また、対応するCGM(exe直下にそのまま解凍)があればシンボル表示もするようにした。

(2019.3.11)
・マウスホイールの動作を最適化した。これまではマウスポイントの位置がどこであろうとGISビューウィンドウの拡大縮小がされてたがGISビューウィンドウの上にマウスポイントあるときは、GISウィンドウを拡大縮小し、属性グリッド上にマウスポインタがあるときはグリッドを上下スクロールできるようにした。
・グループレイヤータブの時にレイヤー表示がおかしかったのを修正した。

(2019.2.28)
・モバイルマチルダ(iPad版)との連携機能で写真データベース(sqlite)がそのデータベースファイルの中が全て写真データという時に限り、複数のテーブルに別れている時でも一気に全て取り出せるようにした。

(2018.12.28)
・ラスターのワールドファイル(*.tfw,*.jgw)を自動で作成する機能を追加した。テストで4400個のjpgラスターのjgwを作らせてみたら6分30秒かかった。改良するともっと早くなるかも知れないが、とりあえずお知らせ。詳しくはこちら!

(2018.12.27)
・航空写真を表示する機能で個別指定の方にも縮尺(スケールフィルタ)制御できるようにした。
・右クリックメニューの航空写真ツール関係のアイコンがちょっと潰れてると指摘があったので丁寧に書き直した(皆んな指摘が細かいな!)

(2018.12.26)
・航空写真を表示する機能に個別指定で表示する機能を追加した。詳しくはこちら!
・レジェンドや属性表示部分に「航空写真を表示」のボタンがあったが「狭くなる」というご批判を受けたので無くした。代わりに右クリックメニューの部分に統一した。
・航空写真を個別表示した後に、まれに、広く大きいラスターの場合、再表示(リフレッシュ)しないとうまく表示できなかったが、これを解消した。

(2018.12.18)
・航空写真を自動表示する機能にTIF形式のファイルの対応をしました。詳しくはこちら!
・ラスタークリア機能に少し問題があったが解消した。

(2018.12.14)
・航空写真(JPGラスター)を自動表示する機能を追加しました。簡単に説明しますと、通常、数千枚の航空写真があった場合に環境作りは大変ですが、現在画面に表示されている範囲(ビュー範囲)に相当する部分のラスターファイルを自動的にON/OFFする機能です。詳しくはこちら!
・画面を最大化したときに下部分のビューウィンドウの動きがおかしかったのを修正した。

(2018.11.17)
64ビット版のマチルダを評価用として公開しています(実はこれまでは32ビット版だったんです)そんなに変わらんやろ〜と思ってたらビックリするくらい更に高速になりました。体気のせいか・・・・とは思えないくらいの感速度で2倍くらいだと思いました。こりゃぁ凄い!
ただ、32ビット版に実装している機能はまだ全然付けていなくて、単純にプロジェクトを読み込み、ビューイングレスポンスを体感するというレベルにしています。

(2018.11.7)
・モバイルマチルダ連携でタブレット(iPad)のSQLITEデータベースから写真を取り出す機能を少し改修した。具体的には、最近のiPadは高解像度の写真撮影が可能なので、その写真をテーブルに保存するものの、取り出し時に数千枚を一気に取り出そうとするとメモリオーバーとなっていたが、これを内部で100枚ずつ取り出すようにして改善した。

(2018.11.2)
・図形の座標倍率を変更できる機能を搭載した。よくある話でDXFをシェープ等に変換した場合、出力ソフトの問題ですが座標が10倍とか100倍、1000倍になってたりします。その場合、倍率を指定して自動的に適切なシェープ図形をエクスポートする機能です。詳しくはこちら。

(2018.10.27)
・写真ファイルのGPS情報から自動的にポイント図形にする機能で次の展開先としての測地成果に対応した。
(1)世界測地成果2000(JGD2000)
(2)世界測地成果2011(JGD2011)
(3)旧日本測地成果(※但し現時点で若干の誤差が確認できていますのでご了承ください(パラメータファイルを使っていないからか?))
(4)その他EPSGコードの直接指定
・そのインターフェース関連を使いやすくフレンドリーにした。詳しくはこちら。

(2018.10.24)
・写真ファイルのGPS情報から自動的にポイント図形に展開する機能を追加した。iPhone等で撮ってきた写真等をドラッグ&ドロップするだけで自動的に座標付きでシェープ属性付きの図形が画面上に展開される。緯度経度と平面直角座標(EPSGコード選択)のどちらかを選択して座標展開できるので、既にあるベクトルと重ねて有効利用できるようになった。
現状はメニューバーの
「ツール(T)」→「写真のGPS情報から図形を作成(G)」
でフォームが現れるのでそこに写真ファイルをドラッグ&ドロップ(くれぐれもいきなりGISウィンドウにドラッグ&ドロップしないようにお願いします)
EPSGコードを手動でも入力できるようにした。

(2018.10.18)
自動アップデートツール(_Updater.exe)を改修した。メッセージやオペレーションをわかりやすくシンプル化したのと、前バージョンの自動バックアップや世代管理機能など。
詳しくはこちら

(2018.10.16)
・WMTS地図のサーバー接続時にエラーが出た時に英語メッセージだったがこれを日本語にした。
・WMTSサーバーのサンプルアドレスを25個くらいに増やした。ダウンしているせいなのか表示されないところもあるけど、世界中のちょっと変わった地図が見れるのは、なんか楽しい。詳しくはこちら
・WMTSを優先したせいでOpenStreetMapのレイヤーファイルが読み込みできなかったがこれを改善した(共存表示もできうようになった。ついでにNASAのリアスタイム宇宙衛星写真レイヤーファイルも表示できることを確認した)

(2018.10.15)
・OpenGISのウェブマップタイルサービス(WMTS)の地図の表示機能を安定化させた。更に定義ファイル保存機能を追加した。これにより定義されたファイルはプロジェクトファイルに保存できるようになったので、一般的なシステムプロジェクト定義として使えるようになった。

(2018.10.12)
・OpenGISのウェブマップタイルサービス(WMTS)の地図を表示できるようになった(国土地理院の発行するウェブ上のタイルマップを利用できるようになった)但し、まだ動作のケアをしてやる必要があり少し不安定。最近の日本は災害が多いので利用したいという方々が多いので、取り急ぎ技術達成ビジョンとしてベータ機能扱いとして公開します。
現状はメニューバー「ファイル(F)」→「WMTS(ウェブマップタイルサービス)を読み込み(W)」で公開サーバーアドレス名を指定します。(いくつかサンプルは入れてあります)

(2018.9.5)
・エンドユーザーが要らん事しないようするため、編集ができるか否かを設定タブで簡単に制御できるようにした(色々とiniファイル保存してたりしたので、動きが怪しかったら既存iniファイルを削除して再構築した方が良いかもしれない)
・印刷ボタンにマウスをポイントしたときに「3次元」とツールチップが出ていたが「印刷」と正しく出るようにした。

(2018.9.3)
・ライセンスファイル(matilda.lic)に複数のライセンス情報を列記していたときに、2行目以降が認識されなかった問題を解決した。
・印刷(プリント)ダイアログの見た目を少し整理整頓した。少しスッキリになった。

(2018.8.22)
・図形の「移動と回転」ができるようになった。といっても普通のやつではなくて、マウスドラッグ+Shiftキーをうまく組み合わせるとジグソーパズルでピースを合わせるように同時にできるようになった。画面左下にオペレーションメッセージがでるので、迷うことなく編集ができる。(但しまだ試用扱いとする。動きの細かい確認がまだなので)
・縮尺(スケール)コンボボックスをなくした(右クリックのポップメニューの所に移行した)現在の縮尺はステータスバーに出ている。
・メニューバーの「座標の検索」を「計測」から「編集」の位置に変更した。

(2018.8.18)
・CityGML(3次元地理空間データ)を読み込み表示できるようにした。
・CityGMLからSHAPE(シェープファイル)等の他形式フォーマットへのエクスポートを可能にした。

(2018.8.17)
・ラスター画像レイヤーが表示されている状態で距離計測や面積計測を行った時に計測途中のジェネレートラインがラスター画像の後ろに映り、表示されていないように見えていたがこれを修正した。
・距離計測や面積計測は右クリックで計測位置の指定を完了するオペレーションであるが、この時、右クリックポップメニューが現れててうっとぉしかったので、計測終了時には出ないようにした。
・レイヤー編集後の保存を行う処理をする時、読取専用(ReadOnly)になっていれば一応メッセージが出すようにした。
・3次元モードに切り替えた時に、ズームのExtraのボタンを使えないようにしないといけない所がなってなかったので修正した。
・属性フィールドのツールチップ(ヒント)表示ができるようにした。

(2018.8.16)
・右クリックポップメニューによるビューイング操作を追加したときに機能を優先していたので計測機能が終了できなくなっていたがこれを修正した。

(2018.8.15)
・NIGMAS(ニグマス)NIF2を読み込みできるようにした。シェープファイルへの出力もできるようにしたので変換としても使えるようになった。実装はまだですが、将来シェープからNIF2に逆変換できるように必要なものはDBF属性に入れるようにした。

(2018.8.12)
・DGNを読み込んだ時に既に読み込まれているレイヤーがクリアされていたのを修正した(これによりSHPとDGNがいつでも自由に重ね合わせて表示できるようになった)
・DXFのエクスポートに対応した。
・MIF(MapInfo)のエクスポートに対応した。
・KML(Google)のエクスポートに対応した。
・SQLネイティブベクトルの時に検索してジャンプしたときにハイライトがされてなかったがこれを修正した。

(2018.8.10)
・ベクトルデータがSQLネイティブだったときで含む検索をかけたとき正しく検索されなかったのを修正
・シェープファイルからSQLネイティブベクトルにエクスポートするときに、変なファイル名(半角カッコ等)はテーブル名として設定可能な全角等に自動変換して登録するようにした。
・SQLネイティブベクトルからシェープファイルにエクスポートしたときに、UID(要素ID)が入っていなかったが追加した。
・ズームのExtra版機能を追加した(これはいわゆる、マウス左ボタンドラッグで拡大縮小がリアルタイムにできるものです)
・右クリックポップメニューでビューイング操作ができるようになって操作性がグッと良くなった。
・要素選択解除キーとしてESCキーが有効になった。これまでは右クリックで即選択解除にしてたが右クリックポップメニューが機能追加された関係上、有効にした。
・外部リレーション機能に拡張子関連付け起動機能を追加した。これによりもし外部アプリケーションの指定がないときでも情報のみで色んなWindowsアプリと連携できるようになった。
・要素検索の対象レイヤーと項目以外に「条件」もデフォルト値を保存するようにした。
・ダブルクリックで属性編集モードにできるようになった(設定タブから制御も可能)

(2018.8.6)
・ESRIのFileGeoからシェープファイルへのエクスポートを可能にしました。
・変なシェープファイルを読み込んだ時に要素選択時にシステムダウンしてたがケアするようにした。
・ライセンス認証周りサイト周りの方もメンテナンスをしました。

(2018.8.3)
・最近日本語フィールド名入りのシェープ属性(は、あかんって言うてるのに)を生で編集したいという無茶振りな要望が多いのでデータベースベクトル(AccessMDBとSQLITE)のエクスポート機能をFireDACで強化して最適化した(データベースベクトルであれば編集に強く集中編集にも耐えうるのでこれらを使うことをお勧めする) 当然の結果だが複数のPCから同時に1つのレイヤーの要素を編集可能になり属性の即時反映も確認できるようになった。
・エクスポートしたときにデータベースの属性側に主キー(PrimaryKey)を自動的にセットするようにした。これで更に劇的にスーパースピードを発揮するようになった。
・データベースベクトルを読み込んだ状態でプロジェクトファイルを保存したときにできるファイル構成に不備があったので構成が適切に保存されるようにした。
・データベースベクトルのレイヤーの時には「インメモリRTree」を有効化するようにした。
・属性表示グリッドで編集時に少し使いにくいとの意見があがったので改良した(具体的にはフィールド項目列のグリッドをポップアップメニューから固定できるようになった。固定をオフにしたらフィールド項目名列のセル幅のサイズが変更できる)

(2018.8.2)
ファイルメニューに「保存」機能を追加した。
・シェープファイルにエクスポートするときにMicrosoftドライバの制限で64文字以上のファイルパス時にエラーとなっていた問題があったが、これを出ないように技術改良した。そのために一部フィールドファイル(*.shp.fld)の仕様が変わった。

(2018.7.31)
オフラインマニュアルを開けるようにした。(「ヘルプメニュー」から辿っていって選択できる。設定タブで指定したファイルを拡張子に関連付けされたアプリで起動して開くことができる)
・コントロールレジェンドの下の縮尺指定を変更したら即時GISウィンドウ画面の更新がされうようにした。

(2018.7.30)
外部データベースとのリレーション機能を追加した。これを使うとAccessのテーブルの情報がグリッドに表示される。
・プロジェクトファイルに全体設定値が記載されていない状態でプロジェクトファイルを読み込むと設定が初期化されていた問題を解決した。
ファイルメニューに「設定値をiniファイルに保存」機能を追加した。これで自由なタイミングで設定値を保存できるようになった。
日本語文字列のフィールドを編集できるようにした。(*.shp.fldファイル機能を有効にした)
マルチバイトフィールド名(*.shp.fld)を使ったフィールド名変更機能を追加した。
・シェープファイルのエクスポート処理速度が速くなった。

(2018.7.28)
・GIS Matildaそのものの設定が新プロジェクトファイルに「<Matilda>タグ」でXMLで保存されるようになった。これによりプロジェクト毎に設定値が細かく再現できるようになった(通常のiniファイルが起動時に再現されるが、もしプロジェクトファイル側に<Matilda>タグがあればそれを優先して設定する仕組み)
・レジェンドダイアログの中の文字表示で表示してるのに「ビューウィンドウへの表示=しない」となっていたが修正した。

(2018.7.27)
グリッドに表示されているシェープのDBF属性から外部アプリにデータを送れるようにした。例えばJPG写真やExcelなどのファイルと連携するようなことができるようになった
・シェープのDBF属性の編集機能に、日本語のような2バイト文字列がフィールドとして含まれていたとき、正しくフィールド名を出力しないことが発見された。現状では2バイト文字列があった場合は編集不可能にした(これは後日対策を検討します)
・最近は機能追加が著しく多かったので全体的にソースコードを適宜整理した。

(2018.7.23)
・3次元表示の時に画面がチラついたりしていたがこれを修正した。
・ユーザー名とパスワードを使ってログイン認証するモードの時に正しくログインできていても10分間の評価モードになっていたがこれを修正した。

(2018.7.19)
印刷機能にメタ文字機能を追加した。(現在の日付、時刻、現在の印刷スケール、現在の画面スケール、プロジェクトファイル名)
・延長と面積を計測結果時に桁数が多いと表示が切れる場合があったので余計なメッセージを消しシンプルにした。
・面積計測結果表示時に「m」となってたが「㎡」に修正した。

(2018.7.18)
・検索後に該当要素のリストをグリッドに表示してその場所をジャンプ表示していたが、2行目以降の対象要素がポイントデータだった時に正しく表示できていないのを修正した。またその際に縮尺指定がされていても正しくその縮尺になっていなかったのを正しく認識表示するようにした。

(2018.7.16)
・距離を計測できるようになりました(編集メニューから)
・面積を計測できるようになりました(編集メニューから)
・GoogleEarth等で使用されているkmlファイルを読み込み表示できるようになった。

(2018.7.13)
・レジェンドプロパティダイアログの表記を少し変更(例えば「選択」を「セクション」等にした)

(2018.7.10)
・MicroStationの「参照ファイル」と同等の機能を搭載した(いわゆる見えるけど選択できないレイヤー要素)
レイヤープロパティダイアログで「参照ファイル化」にチェックを入れておくと要素選択時に対象から外れるようにした。要素選択時のトレランス幅を設定タブから指定できるようにした。なかなか選択時に要素にヒットしない場合はここの数値を変更するとうまく当たるかもしれない(縮尺による)
・印刷時に印刷領域(ポリゴン)指定していたがその指定した場所をシェープファイルで保存できるようにした。

(2018.7.4)
・検索時にどのレイヤーで検索するかをあらかじめ指定しなければいけなかったが、無指定時に設定タブで指定したレイヤー名とフィールド名を使って検索実行できるようにした。これにより、面倒な操作なしでお決まりの検索がエンドユーザー様でも簡単にできるようになった。
・検索実行後に画面が自動的にその要素をジャンプ表示するようにしていたが、ジャンプ表示したてでもちゃんとハイライトもするようにした。
・シェープファイルのDBF属性の編集や、レイヤー設定値の変更が可能、不可能の制御が設定タブからできるようになった。これにより、エンドユーザー様がいらんことしないように制御できるようになった。

(2018.6.19)
・マウスホイールでの拡大縮小の滑らか度を変更できるようにした(描画速度のタイミングを調整できるようにした)

(2018.6.15)
・自動アップデートツール(_Updater.exe)を更新しました。理由としてMatildaのプラグイン系もアップデートできるように仕組みを変更しました。(こちら)
・自動アップデートツールの変更に伴いMatilda本体もアップデートしました。

(2018.6.13)
・ライセンスファイルについて、複数台数分の記述しそれを認証できるようにした。これにより、サーバーに1個exeを置いて、あとはそれを認証マシンからショートカットで複数台で使用できるようにした(つまり数十台〜数百台の利用想定も苦ではなくなった

(2018.6.12)
・モジュールアップデートではないのですが導入実績の情報を載せました。

(2018.5.24)
・検索時に前方一致の条件を指定できるようにした。
・コマンドプロンプトやショートカットで起動時にプロジェクトファイルを指定して起動したときに10分間モードになってしまっていたが正常に認証するようにした。
・ライセンスファイルモードを追加した(インターネットに完全につなぐ事ができな環境用)ライセンス形態に関してはこちら。

(2018.5.11)
・フォーム(ウィンドウ)にある文字列タイトル(例えば地名や地図の種類)を設定できるようにした。
・右下の会社名表示(デフォルトはTsukasa Consulting,co.ltd)を自由に変更できるようにした。
・属性検索結果表示時に検索したフィールドの内容を表示するようにした。
・属性検索結果表示の方法をシンプル(検索対象フィールドのみ)と詳細(レイヤー名、要素ID、フィールド名)を選択できるようにした。

(2018.5.9)
・マウスでまとめて要素選択時に点(ポイント)、線(ライン)、面(ポリゴン)の対象をチェックボックスでON/OFFで設定できるようにした。これにより目的のものを瞬時に選びやすくなった。
・マウスでまとめて要素選択時に円形の他に矩形(四角)でも行えるようにした。
・要素選択時のハイライト色をオプション設定で指定できるようにした。
・検索後のグリッドでダブルクリックの動きを指定できるようにした(ハイライトだけ、ハイライト+ジャンプ表示、フラッシュなど)
・属性要素(DBF)の内容を右クリックメニューで編集できるようにした。
・属性要素の内容表示をシンプルで見やすくなるようにした。

(2018.4.20)
・レジェンドのレイヤーにラスラーファイル(JPGやTIF等)を読み込んでいるときに、ON/OFFを切り替えることができますが、この時に例外エラーが起き、ファイルを破壊してしまう事があったのを修正しました。 至急自動バージョンアップ等でバージョンをアップしてください。
・メインウィンドウのレジェンド(レイヤーバー)の高さも次回起動時に復元されるようにした。
・プロジェクトファイル保存時にデフォルトでXML形式(ttkproject)が出るようにした。旧プロジェクトファイル(ttkgp)も一応保存はされる。

(2018.4.17)
・レジェンドのレイヤーと検索ウィンドウを連動させてたが、検索ウィンドウを開いてない時にクリックしても開いてしまってたのを修正した。
・メインウィンドウのレジェンド(レイヤーバー)の高さも次回起動時に復元されるようにした。
・プロジェクトファイル保存時にデフォルトでXML形式(ttkproject)が出るようにした。旧プロジェクトファイル(ttkgp)も一応保存はされる。

(2018.4.16)
・シェープ属性を編集、保存できるようにした。ラベルを表示しているポイントなども表示更新ができるようになった。
・ボタンアイコン(検索、範囲ズーム)を変更した。
・検索ウィンドウ表示時にレジェンドのレイヤーを変更したら検索ウィンドウ内の方も連動するようにした。
・検索結果時にジャンプ表示できるタブに切り替わっていたが、属性タブに切り替えた時に対象の属性が表示されるようにした。これにより検索結果の対象要素の全ての属性が見れるようになった。

(2018.4.12)
・印刷機能を強化した。テンプレートファイルを指定することでプロ並みの図面装飾付きのプロット印刷ができるようになった。単純にベクトル図形の図面装飾だけでなくBMPやPNG画像指定を装飾として指定することが可能になった。サンプル印刷テンプレートはこちら。
・評価版の起動時に10秒待たされるのをやめた(気軽に使っていただくための配慮のため)

(2017.11.14)
・インターネット未接続の状態でインターネット認証を試みているときにフリーズしたように見えたので、今何をしているかをちゃんとメッセージ表示するようにした(接続中・・・とか)

(2017.11.2)
・モバイルマチルダのデータベースからデータを抽出するときに、大容量のファイルサイズのデータが大量にテーブルに保存されている場合、使用するPC環境によっては「メモリオーバー」のエラーが出る事があるらしい。これを解消するために、分割して出力する事ができるようにした。詳しくは「こちら」に記載しました。

(2017.10.31)
・新プロジェクトファイルでの書き出しを正式にサポートした。

(2017.10.28)
・モバイルマチルダとの連携機能を追加しました。具体的にはモバイルマチルダで取得してきたデータベースの中のデータ(例えば写真とかその他のアプリで作成されたデータ)をSQLiteデータベースの中にバイナリ保存されているものを抜き出してフォルダに書き出す機能です。
・オプションメニュー(環境設定)をメニューバーに移動した。以前は別タブに分けていたが、今回のようにした方が更にシンプルな印象を受けるようになった。

(2017.10.26)
・詳細マニュアルサイトが設立されました。こちらです。このサイトはマチルダ本体のヘルプメニューからジャンプ表示することも可能です。紹介サイトとは異なり、細かく設定するための濃い内容が書かれております。

(2017.10.25)
・自動アップデートツール(_Updater.exe)を更新しました。自動バージョンアップの工程で起動中のマチルダのウィンドウ情報を裏で捕まえて自動でクローズしていたのですが、なぜか捕まらないとか自動終了できないケースが出て来たので安全性を考えてメッセージを出してクローズしてもらうように改修した。従って、古いバージョンの(_Updater.exe)をインストールしている方は至急ダウンロードして置き換えてください。

(2017.10.22)
・プロパティダイアログ(SiSでいうところのオーバーレイダイアログ、MicroStationでいうところの要素プロパティウィンドウ)の表現文字列をわかりやすくした。

(2017.10.20)
・制限なしの機能をユーザー登録して使って頂けるようになった。これにより多くの人たちに全ての機能を使ってもらう事が可能になった。
・PTGファイル(ポイントタグ)フォーマットを読めるようになった。
・検索後に自動の対象の要素にジャンプ表示させる事は以前から出来ていたがジャンプは縮尺表示ができるようになった。また結果グリッドにメモ書きができそれをファイル保存できるようになった。

(2017.10.16)
・QGISのプロジェクトファイルを読んで定義されている内容を表示できるようにした。QGISはこの時点で最新とされているVer2.18.13をクリーンインストールして使い、正常に表示できることを確認した(但しあんまりややこしい定義などをしているプロジェクトファイル等は試せていない)これによりQGISで作られた資産も、速やかに移行できるようにした。
・DMフォーマットのデータを読み込んで表示するとき、データの内容によっては縮尺が1/2500としながら、1/1000の道路線を使ったりしてて、座標の精度が1/1000であるにも関わらず、DMヘッダに1/2500と記されているデータが存在する(←ややこしい事するなや![怒]書いてる私も混乱する!)これまでは縮尺情報のみで図形展開していたがきちんと地図情報レベル(座標レベル)を判断して図形展開するように修正した。
・上記と同様にDMフォーマットのデータを表示するとき、属性数値についても地図情報レベルを判断するようにした。

(2017.10.13)
・リクエストが多かったのでESRIのFileGEOデータ使用をサポートした(要DLL)これによりArcGISで標準使用とされているデータを表示できるようにした。またそのデータをシェープファイルにエクスポートできるようにした。
・固有な座標を検索するショートカットキーをCtrl+[F]に変更した。
・MrSIDのラスター使用をサポートした( 要DLL
・シェープへエクスポートするときに、やっちゃいけないとされている日本語フィールド名のケアをする処理をしていたが対象のフィールドがないときでもやってたのでやめた。これにより少しエクスポート速度が速くなった。
・その他微小なバグ修正をした。

(2017.10.11)
・データをマウスドラッグでマルチ選択したときに右クリック等でクリアしても表示の残骸が残ってたのを綺麗にリフレッシュするように改修した。また、選択スピードが劇的に速くなるように改善した。
・Ctrl+[X]で固有な座標を検索して位置を教えてくれるようにした(エラーつぶし?等に大変重宝します)現在はXYの平面直角座標だけだがそのうち緯度経度やDM座標からも位置を教えてくれるようにする予定。

(2017.10.6)
・今回のバージョン(11.8.2)から 自動でバージョンアップができるようになった。起動時に当社ウェブサイトへ確認に行ってタイムスタンプを確認し最新のものが公開されていたらステータスバーに自動更新可能なメッセージが出るようになった。ダブルクリックすると超簡単に自動でexeモジュールを更新することができるようになりました。
自動バージョンアップツールは別モジュールになっているので ここから_Updater.exeのダウンロードが必要。この_Updater.exeをmadilda.exeと同じフォルダに置くことで自動更新が動作します。
・評価版としてのモジュールはmatilda_Evaluate.exeとなっていたが、自動アップデートの関係でmatilda.exeに統一した。

(2017.10.3)
・ドラッグ&ドロップでJPEGラスターを読み込んだ時に、既存の読み込まれているレイヤーがクリアされていたが既存のものに正常に重なるように修正した。
・読み込まれているレイヤーの表示順序をレジェンドバー(左側のレイヤーリストエリア)から右クリックメニューを表示して移動し、優先表示順序を変更できるようにした。
・ECWラスター画像が読み込めない状態になっていがこれを修正した。読み込みには NCSEcw.dllが必要であるが、もしなければ適切にメッセージを出すようにした。

(2017.9.27)
・(軽微なバグ修正) Tcxフォーマットへエクスポート時に「そのまま変換」を選んでるときも系(EPSG)を選ばなければエラーが表示されたが、未選択でも実施できるようにした。
(2017.9.25)
・ファイルをオープンダイアログを表示したとき、対応フォーマットをちゃんと表示するようにした(実はたくさんあるが、メジャーなものを明示的に表示するようにした)
Tcxフォーマットへエクスポート時に緯度経度に変換して出力できるようにした。

(2017.9.23)
Tcxフォーマットへエクスポート時に穴あきシェープや複合系のポリゴンやラインの出力が少しおかしいところがあったので改善した。また、Tcxからシェープにして取り込むときに円データは円形のラインに変換されるが、その滑らかさを保てるように計算係数を最適化した。他には全体的な体感速度が向上した。

(2017.9.8)
Tcxフォーマットへエクスポートが可能になった。これによりMicroStation(V8仕様)とのデータ交換が可能になった。シェープのポイントの扱いもセルとテキスト(フィールド指定)を選べるようにしたので利用範囲が高まった。

(2017.9.5)
・SQLiteデータベースからダイレクト(直接)にAccessデータベースにベクトルを書き込む時にうまく動作してなかったのを修正した。ただ、SQLiteにテーブル化したときに日本語フィールド名を使われているとまだUTF-8の状態になってて文字化けしているように見える。これってSHIFT-JISに直すべきか考え中(SQLiteはiOSやAndroidでの使用が望まれてて、それらは通常UTF-8を採用のため)
・ベクトルの描画速度をチューニングした。さらに高速に描画するようになった。

(2017.8.30)
・複数の要素をドラッグ選択して更にそこから目的の要素を選択して属性表示できるようになった。
・エクスポート機能について、選択中のレイヤーをエクスポートという機能があったが全然使わないようなので抹消した。

(2017.8.21)
・シェープファイルへのエクスポート時とネイティブベクトルデータベースへのエクスポート時にフィールドが日本語の時に文字化けというかUTF-8置換していたのを改修。これによりDM<->SHP<->MDBのベクトルデータのコンバートが実現可能になった。
・ネイティブベクトルを読み込み時に設定ファイルを自動生成するようにしていたが、設定タブから出力する、しないを選択できるようにした。
・DMフォーマット読み込み時にE1とE2のXY座標の表示が原点になっていたのを個々の要素の座標を表示するように改修した。

(2017.5.19)
・DMフォーマットで3次元ダイレクト表示が可能になった。

(2017.3.24)
・Tcxフォーマット(当社独自開発)の読み込み表示が可能になった。

(2017.2.7)
・OpenStreetMap(オープンストリートマップ)を重ねれるようにしました。この定義ファイルをドラッグ&ドロップでマチルダに置くだけで表示できます。
・NASAの地球観測衛星からのTERRA/AQUA [MODIS] 準リアルタイム最新衛星画像 (TSIC/TRIC)を重ねれるようにしました。この定義ファイルをドラッグ&ドロップでマチルダに置くだけで表示できます。

(2017.1.20)
・データベースベクトルの要素をクリックして属性をサイドバーに表示するとき、異常に時間がかかっていたのを改善した。軽快に属性が閲覧できるようになった。

(2017.1.19)
・読み込まれてる状態の地図データをデータベースベクトル(AccessMDB)に保存できるようになった。こちらもフィールド名が日本語時にUTF-8に置き換える状態になっていますが、とりあえずはそれらしく動きます。テーブルにBLOB型として図形を保管するため、レコード単位での編集が可能になります。スピード的にもネイティブシェイプと大差なく動作し、もしかしたらそれ以上に高速な感じもします。複数のシェープファイルを1つのデータベースにまとめるなども可能になりました。もちろん、ネイティブシェープにエクスポートが可能です。(現在は日本語フィールド名表記に一部文字化けあり)
・DMフォーマットで縦書き文字列について、角度がおかしかったがそれを修正した。但し、現状は縦書きフォント「@付き」を指定しているがなぜかうまく反映されない。(これは後日修正とした)

(2017.1.13)
・読み込まれてる状態のDMフォーマットデータをシェープファイルにエクスポートできるようになりました。フィールド名が日本語時にUTF-8に置き換える状態になっていますが、とりあえずはそれらしく動きます。現状はまだちょっと見に使う時など用です。

(2016.12.31)
・国土基本図の大縮尺地図記号、DMフォーマットを表示できるようにしました。現状はシンボルは●、注記記号は×などで識別できるようにしています。

(2016.12.17)
・3次元のPLYフォーマット表示とDEMフォーマットの表示をサポートしました。これによりドローンなどで撮影された3次元マップを表示できます。サンプルPLYはこちらでたくさんダウンロードできます。サンプルDEMはこちらからダウンロードできます。表示のみではなくて編集も近い将来に活発化すると予想される3次元点群データ処理への対応の準備段階機能になります。

(2016.12.16)
・マウスホイールによる拡大縮小率の設定で数値を小さくして滑らかにしすぎるとズームが変更されなかったのでデフォルト値を調整した[5:10am]

(2016.12.15)
・複数のTIFラスターファイルを一気にドラッグ&ドロップで読み込めるようにした。
・シェープデータのラベル表示で角度フィールドを指定したときに反映されなかったが改善された。
・シェープデータのラベルやシンボル、ラインシンボルなどでCADのようにmm単位で指定することで拡大率が変わってもそれに順応して表示できるようになった。つまり大きく拡大表示したら大きく表示でき、小さく縮小表示したら小さく表示できるようになった。
・国土基本図のxmlファイルフォーマットをドラッグ&ドロップで読み込めるようにした(但しまだ1ファイルのxmlずつ)
・他形式のファイルを読み込んでシェープファイルにエクスポートする機能を半分くらい作り込んだ(←今はまだ使えません)
・マウスホイールによるクルクル拡大縮小率を環境設定で変更できるようにした[8:28pm]

(2016.12.11)
・ESRIのPersonal Geoデータベースのベクトル図形をサッと読み込めるようにした。ArcGISで言うアノテーション(Annotation)についてはポリゴンで形状を表示するようにした。(YouTube:デモ動画)
・InterGraphのGeoMediaデータベースのベクトル図形サッと読み込めるようにした。 (YouTube:デモ動画)
・コントロールレジェンド(左側のレイヤーのプロパティ設定欄、オーバレイダイアログとも呼ぶ)のレイアウトを新しく変えた。
・検索機能が大幅に改善された。スピードとフレンドリーさの両方を提供するためにダイアログ指定機能やクエリ式による検索ができるようになった。
・DMフォーマットの読み込みを一旦改修として現在は使えなくした。
・mdbによるプロジェクトファイルを一旦改修として現在は使えなくした。

(2016.11.26)
・Tatukエンジンで採用されているプロジェクトファイルの読み書きができるようになった。これにより、従来の簡易プロジェクト設定に加えて、超詳細なプロジェクト設定が可能になった。
・コントロールレジェンド(左側のレイヤーのプロパティ設定欄)の設定値をプロジェクトファイルで読み書きできるようになった。これにより画面で変化を見ながら設定値を保存できるようになった。
・その他多数の ベクトル、ラスターフォーマットの読み込みがプロジェクト経由で可能になった。

(2015.11.9)
・mdbでの対象ファイルの相対パス指定で利用できるようにしました。
・SiSのオーバーレイ表示機能のようにレイヤーリストをダブルクリックして各種属性や表示設定を変更できるようにしました。
・線シンボル(被覆記号やコンクリート塀のような)をcgmファイルで指定して有効にできるようになりました。

(2014.10.10)
・WIBUKEYドライバがインストールされてないときに、起動時エラーが出てたのを修正した。
(基本exeファイルのみで動きますので、ドライバのインストールは必要ない)
・3次元DEM(DigitalElevationModel)を読み込んで表示できるようにしました。
(サンプルデータは、バージニア州にある アメリカ地質調査所 のデータを使用しました)

(2014.8.8)
・初めての要素検索のとき表示されるダイアログに自動的に選択されているレイヤーのフィールド名が入らなかったのを修正した。

(2014.7.11)
・複数のシェープファイルをノーマル(設定値ファイルなし)で読み込んだときに色が全て同じでしたが、ランダムに異なる色で表示されるようにした。

(2014.6.5)
・DMフォーマットを読み込み表示できるようにした。旧タイプ、拡張タイプとも読み込み可能。ただし現在は円と円弧はまだ表示されない。線種等についても複雑なのはとりあえずまだ。表示色も勝手に決めてます。まずはパフォーマンス確認として組み込みました。

(2014.6.4)
・単体でデータを読み込んだ時にレイヤーウィンドウに名前が表示されなかったのを改善。
・ベクトル図形要素をクリックして属性内容を表示するとき、見えているやつに限定するようにした。

(2014.6.1)
・レイヤーウィンドウをグループ化階層して表示できるようにした。またユーティリティで「レイヤーグループ」としての設定値を登録できるようにした。
・ユーティリティで複数のレイヤーをコピー登録できるようにした。(例えば数百面のラスターとかをファイル名を違わせて一気に設定コピーとか)
・ラスターが1面でもレイヤー登録されてたときに要素情報指定ができない事があったのを修正改善した。
・検索ウィンドウに対象レイヤーを表示するようにした。
・ラスターデータでシェープのように属性を無理矢理検索しようとしたらエラーが出てたが、このような変な事はできないようにした。
・スプラッシュウィンドウのマチルダの画像を変更しました。

(2014.5.26)
・縮尺表示設定の選択リストに1/600を加えた(その他は既に任意に縮尺を入力できるようになっている)
・テキストラベルに表示角度が設定できるようになった。
・属性検索後にリストが表示されたとき1個目に自動的にジャンプするようになった。

(2014.5.22)
・シェープファイルの色や線幅、線種、シンボルの角度などの各種設定値をデータベースフィールドを指定してその対応するレコードから取得できるようにした。
・ユーティリティに設定値に問題がないかを論理検査する機能を付けた。
・最大スケールフィルタ、最小スケールフィルタの指定値として「1:25000」のようにコロンで区切り縮尺定義するようにした。 またユーティリティでは適切に入力指定できるようにした。

(2014.5.19)
・属性グリッドにタブページを作って検索用グリッドを実装した。
・検索機能を強化。全体スキャンしたものを左の属性グリッドに入れる様にした。ダブルクリックでその図形にジャンプするようにした。
・検索結果ウィンドウにステータスバーを追加。
・複数のシェープファイルが開かれているとき、無条件に1番上のファイルから検索してたバグを修正。
・[17:55] フィーチャ情報を切り替えても検索項目名の一覧が切り替わらないバグを修正(Ver0.2.3)

(2014.5.18)
・ユーティリティのレイヤー表示順番の設定を可能にした。具体的にはリストボックスをドラッグ&ドロップで入れ替えれるようにした。
・図面の縮尺表示を表示できるようにした。また任意の縮尺文字(例えば1:2500など)を入力するとその縮尺に切り替わるようにした。
・プロジェクトファイル(MDB)の再読み込みをするボタンを画面の最左下部分に作った。
・属性情報表示のグリッドに面積と延長を出すようにした。
・検索機能を少しだけ改善(但しまだバグがある。※1回目の検索だけ要素がハイライトされない。2回目以降は正常)

(2014.5.17)
・ラスター(TIF)をプロジェクトファイルからも指定できるようにした。(これで一気に複数のラスターを開く事ができるようになった)
・スケールフィルタ(最大最小)とズームフィルタ(最大最小)を設定できるようにした。ただちょっと数字の解釈がまだ怪しい。TwipsとPixelの単位変換の検証が取れてない。でも色々と数字を上下してみると一応反応して動作はしてくれる。
・ユーティリティでレイヤーリストに識別名を表示できるようにした。またレイヤーを新規作成の時にデータベースからデフォルト値を読み込めるようにした。
・全体設定情報を追加した。(プロジェクト名や日付等)なのでデータベースのテーブルがデータベースファイル内に1つ増えた。
・その他パフォーマンス向上の為のチューニングをした。

(2014.5.16)
・線種データを表示できるようにした。
・カスタム線種が表示できるようになった。カスタム線種は画像(bmp,png)やcgmベクトルを表示が可能。またギャップ指定を可能にした。
・シンボル(セル)表示できるようにした。シンボルも同じく画像(bmp,png)やcgmベクトルを表示が可能。
・MDB設定ファイルを再読み込み(リロード)できるようにした。これにより設定値による変化を確認しながら設定値を構築できるようになった。
・テキストマーカースタイル(テキストの書き出し位置)が表示できるようになった。
・サイズ指定にピクセルサイズ(マイナス値)でのセットを可能にした。
・レイヤーが選択されているとき、オンマウスでシェープ属性をヒントとして表示できるようにした。(お医者さんの聴診器で要素の上にマウスポイントを置く感じ)
・更にパフォーマンスを改善した。

(2014.5.13)
・ラスターデータをベクトルデータよりも先に読み込みして、その後にベクトルデータを読み込んだ時にエラーが出るバグを修正した。

(2014.5.3)
・コマンドライン起動やショートカット起動でパラメータとしてプロジェクトファイル(mdb)をセットしてダイレクトに開けるようにした。

(2014.5.2)
・ユーティリティで各種ダイアログをビジュアル選択できるようにした。
・レイヤー追加機能を少しフレンドリーにした。
・ユーティリティでのポイント(テキストラベル)の設定表示で使わないと思われるややこしいやつは除外した(例えばフォントのアウトライン色など)

(2014.5.1)
・ユーティリティでDBFファイル名に半角ハイフンが含まれてたとき、正しく開けなかったのを開けるようにした。
・ホイール拡大縮小のレートを少し増やした。

(2014.4.30)
・プロジェクトファイルを指定できるようにした。
・ユーティリティツールを作った。
・シェープ属性をポリゴンの重心やポイントの位置に表示できるようにした。

(2014.4.23)
・Rtreeキャッシュの読み書きベースをファイルかメモリか選択できるようにした。
・スプラッシュウィンドウを少し変更した。
・パンニングのアイコンを手のマークに変えた。

(2014.4.22)
・ホイールスクロール(上下)による画面拡大縮小の滑らかさの改善を行いました。
・Rtreeキャッシュの保存先を実験的にメモリ内にするようにした(将来、再度ディスクベースに変わる可能性あり)

(2014.4.20)
起動時のスプラッシュウィンドウのフォント部分を画像に変更しました。マシンにインストールされているフォントによってばらつきをあったのを解決するため。

(2014.4.19)
・3次元表示に対応しました。但し3次元モードにしたときにエラーが出た場合は、使用するPCはDirectXが動作している必要があります。
Microsoft DirectX ダウンロードページ

(2014.4.18)
・ECWラスターを読み込みできるようにした。但しこれにはInterGraph社のNCSEcw.DLLファイルが必要でこのファイルをMatilda.exeと同じフォルダに置く事で対応。
まずは自ら ダウンロードサイトからSDKをダウンロードするとbinフォルダの中に含まれています。
また、検証用のサンプルECWラスターはアメリカカリフォルニア州のサンディエゴにある Earthstar Geographics LLCさんのサイトから取得して使用しました。

(2014.4.16)
・ポリゴンシェープの表示方法を中抜きの斜め斜線パターンにした。色はとりあえず青に設定。
・ファイルオープンの時にまとめて選択できるようにした(ドラッグ&ドロップは以前から対応済み)。
・ビューを右クリックしたときにまれに出る例外エラーの処理を修正。

(2014.4.15)
・起動時にwibukeyドライバがインストールされてなかったときにエラーになっていたのを改善。
・左側のレイヤーコントロールにチェックボックスを生成。表示のON,OFFが切り替えれるようになった。
・左側のレイヤーコントロールで右クリックメニューを使ってレイヤー削除をできるようになった。
・シェープファイルのラインの色を緑色にした。(デフォルトのバックグラウンドが黒だった時に黒と重複して見えなくなるという錯覚をなくすため)

(2014.4.14)
公表・配布開始

 
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