XMLプロジェクトファイル自動作成ツール (tcMakeMatildaProject.exe)
GIS Matildaでのプロジェクトファイルは通常、XMLフォーマットになっております。XMLフォーマットは非常に柔軟に情報設定や取り出し、そして拡張がしやすいことがメリットでありますが、それを作る側や見る側にとっては非常に複雑に見えます。また記述方法も1つタグを書き間違えると全く期待する機能しないというデリケートなものです。そこでGISの業界で使用するであろう項目をAccessMDBに記述し、それをXML型式のプロジェクトファイルに自動変換するというのが本ツールの役割です。

XML型式のGIS Matildaのプロジェクトファイルに関しての情報はこちらに詳しく書かれています。


 

AccessMDBのテーブル定義
本ツールはAccessMDB(2000互換型式)のデータベースを使用します。テーブルの構成としてはアクティブグリッドに使用するテーブル構成になります。
アクティブグリッドについては、こちらのページで詳しく説明されています。

使い方
アクティブグリッドのテーブル内の「カテゴリ」で定義されている内容がダイアログ上にリストで表示されます。これらの左側にチェックボックスがあり、それにチェックされているものを対象としてプロジェクトファイルを自動生成します。
自動で構成するので自由な組み合わせが可能です。また、セクションによる構成出力も可能です。

ダウンロード
・ツールモジュール(tcMakeMatildaProject.zip)
・サンプルデータベース(activegrid_sample.zip)

 

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